再登場ブログであります・・・。 川瀬ブログです(再)。

『 金曜日は早退をして、霞が関ビルへ。
コメントは後ほど・・・・。 』 って金曜ブログに写真だけ投入でありましたが、本日あらためて金曜日の写真にコメントでございます。
 実は カラーキング の名前の由来は、三十数年前にオートバイのカスタムペイントショップを横田基地近くで開業した時の名前なのです。
 現在は会社組織とってフォルクスワーゲン用の部品商なのですが、カラーキングの名前はそのまま。
 金曜日は、オートバイの塗装屋さんだった頃に大変お世話になった オリカケスピードショップ のオリカケさんとのお別れの日だったのです。  
 恵比寿にあったオリカケスピードショップさんは普通のバイク屋さん (に見える・・・) は、ハーレーやBMW・国産旧車が不思議とよく入庫し、塗装の仕事を回してくれていたのですね。



「喪服とGパンはご遠慮いただきたい」 という、オリカケさんを偲ぶ会 に出席させていただいたわけですが・・・・改めて、オリカケさんが日本のモータースポーツ聡明期に関わった数々の事柄を知り驚いたわけです。
 どおりで アイルトン・セナさんが走っていた頃、 プレミアチケットと呼ばれていた日本グランプリの観戦券が何処の席でも入手出来たのがうなずけます。 



「オリカケさんを偲ぶ会」 の進行役の方が、簡単なオリカケさんのレース人生をお話になったのですが、僕が生まれた年には、浅間火山レースにメグロワークス (もうメグロなんて名前のメーカーは無くなっていますが・・・) から出場し大排気量のセニアクラスで2等賞だったと・・・。



この会の発起人の 高橋国光さんが、最初にオリカケさんのエピソードを話したのですが、当時まだプライベーターのオートバイ乗りだった国光さんを、オリカケさんのショップ兼ご自宅へ招き食事からバイクの面倒まで何から何まで世話になって・・・・「何もお返しが出来なかった」 と何度も言葉を詰まらせながらお話をしていました。
 高橋国光さんを、ニッサンレーシングドライバーとしてご存じの方も多いと思いますが、その昔は2輪の世界グランプリで最初の日本人ウィナーだったのですね。



長谷見昌弘さんもニッサン系のレーシングドライバーとして、スカイラインの長谷見って印象の方も多いでしょうね。
でも・・・この人も元々は2輪のレースから4輪に移行組で、やはりオリカケさんには国光さん同様お世話になったそうであります。
長谷見さんは出身が東京の青梅市で、ご兄弟 (たぶん弟さん)が羽村市でサンドイッチ屋さんをしていて、僕はそこのお客さんでもあるわけで・・・。



存じ上げなかったのですが、こちらの木村さんはオリカケさんと同時期のレース活動をホンダで関わっていて S500 やS600のレース活動を支えていた偉大なかた。
ホンダ RSC から 無限 へ行き、後に ホンダコレクションホールでかつてのホンダのレーシングマシーンのレストアに関わっていたそうです。
オリカケさんが4輪レースに転向したころ、当時の 「ヨシムラ」に勝ちたいんだと話していたと聞き ビックリでありました。




トミーカイラって、自動車マニアな方は耳にしたことがあろうと思いますが、その解良さんが オリカケスピードショップの3番目のメカニックだったと知り・・・・これまたビックリ。
オリカケスピードショップでエスのエンジンは60基くらい、バラして組み立てたって話されておりました。



やや若目のこの方々は、筑波サーキットで成人式の日に行われていた バトル オブ ツイン の関係者さんたち。 
オリカケさんは、レースの車検長として運営に長年関わっていたとの事でそれぞれがお礼の言葉を述べておりました。



アイスクリームを食べている3人の・・・・一番右に津々見友彦さん。
ニッサンワークスドライバーからトヨタワークスへ移籍した異色のドライバーでしたね。 トヨタが 2000GTの速度記録へ挑戦したときのドライバーでもあります。 
「ベルコでレースに出ていた頃を知っていますよ」って僕が声を掛けたら、「ちょっと写真お願いできる」 となって・・・・『 大ーーー昔の、ニッサンワークスドライバーがアイスクリームを食べてる図 』
になりました。 (この写真は僕のアイフォンですが、津々見さんのカメラでは幾つかのアングルで数枚撮らせていただきました)
左のアイスクリームが高橋国光さんで、中央のアイスクリームが長谷見昌弘さん。 そして一番右のアイスクリームが津々見友彦さん




業販専門にて、T3バナゴン・T4ユーロバン・空冷ビートル等のフォルクスワーゲン用部品を扱っています。 

(有) カラーキング

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電 話 04−2934−7788

FAX 04−2934−8688

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