江戸崎 ドラッグレース は不参加でしたが・・・。 川瀬ブログです。

 江戸崎町の ラジコン ドラッグレース には京商製の ビンテージマシーン 参戦は間に合わなかったわけですが、望外な反響が当日や、当ブログ・フェイスブック 等であった事に気をよくしてですね・・・・。

f:id:color-king:20191113225017j:plain

 

 

 覗くと気が重くなったりする事もある、物置部屋を ゴソゴソ してみたら・・・・出ました、出ました、ラジコン の大きな箱が出てまいりました。

f:id:color-king:20191113224403j:plain

 

 

 タミヤ 製の スーパーチャンプ ですね。

昭和時代の末期に発売されたと思いますが、姉妹品で バハバグ もありました。

そちらの方は、後に模型の実車 (変な表現ですが・・・) がタミヤ模型の本社に飾られたりしたのでご存じの方も多かろうと思います。

f:id:color-king:20191113224426j:plain

 

 

 定価は 1万9800円だったようですが、特価で 1万3300円で購入したようです。

 当時の 1万9800円は・・・・ラジコン 少年には高額であったでありましょうから、売れ残って特価になっていたのだと想像いたします。

f:id:color-king:20191113224442j:plain

 

 

 あ~、未組み立て品だったら高額で取引されていたかもしれませんが・・・・途中まで組み立てた状態で、三十年以上放置されていたのですね。

 アルミダイキャスト で主要部分が作られた キットでありますが、当時は夢の マシーン であったでありましょう。 (今世紀に入ってから、これと バハバグ は設計の見直しをされて再販されたわけですね)

 未組み立て品と未完成品は、似て非なるものでありましょうか ?

f:id:color-king:20191113224458j:plain

 

 

 もう一つの ラジコンも タミヤ製でありますが、こちらは僕の時系列の中ではごく最近の購入品。

 設計が優秀になったからか、お求めやすい価格にするためにか・・・・可動部分も含めて大部分が プラスチック 製。

 大きめの プラモデル が ラジコンになったという感じでしょうかね。

 箱の中身は・・・・あ~~ やはりこちらも、お手付き品の未完成状態でした。

f:id:color-king:20191113224517j:plain

 

(有) カラーキング   

業販専門の、T3バナゴン・T4ユーロバン・空冷ビートル等のフォルクスワーゲン用部品を扱っています。 

 

埼玉県入間市宮寺522−1

電 話 04−2934−7788

FAX 04−2934−8688

HP  http://www.color-king.jp