「HOT ROD CUSTOM SHOW 2014」 行ってきました、その4。 川瀬ブログです。

昨日の当ブログにまだコメントが入っておりませんが、「HOT ROD CUSTOM SHOW 2014」 行ってきました、その4でございます。
えーと、えーとコメントは・・・・後ほど必ず・・・・。

コメントの記入が、金曜日となってしまいましたが・・・・↑で 「後ほど必ず」 も、大きな解釈をしていただければよろしい訳で・・・・(政治の世界では、日常茶飯ですよね)。

このブログは 「HOT ROD CUSTOM SHOW 2014」 のバイク特集ですね。
最初のバイクはカワサキの W1 。 その昔の高校生の頃は 「ダボワン」 って呼ばれていましたね。 当時、法政工業の頭上の髪型がとんがっていたご学友の皆さんには、CAROLの表紙の CB750 が一番人気でした。 ナナハンといえばゼッツーじゃなく、ホンダのナナハンの世代ですね。
やや旧式のこのカワサキ 650 の W1 は、ロクハンと呼ばれることはなく 「ダボワン」 とか 「ダボハン」 って愛情を込めて呼ばれていました。
立川の自宅には、あまり良くない状態の CB750 と W1 が今も佇んでいるはず。




パッと見は 「ダボワン」 に似ていますが、こちらは 「トラ」 。 トラって言っても 「虎」 ではございません、トライアンフでありました。
こちらも上の 「ダボワン」 同様、右足チェンジの左ブレーキ。 なので、Uターンや極低速コーナーでバタッとコケぬよう注意が必要ですね。




こちらの青ラメ色のチョッパーは、シーシーバーの上まで伸びたシートがカラフルです・・・・って思ったら。




なんと、シートの表皮が・・・・ズック (じゃ通じないか)・・・運動靴を分解したパッチワークでありました。



こちらはいったい何処を走るのか・・・って、いらぬ心配をしてしまいます。
だって、タイヤはモトクロス用 (半端なオフロード用なんかではありません) なのに、フレームはリジッド。 しかも、小さいシートは鉄板むき出し。 デコボコで車体が振られても、このハンドルじゃー収まりません。
な〜んて事を、超越して・・・・カッコよろしいです。



このリヤフェンダーは・・・・、絶句であります。




ショベルヘッドのスポーツスターは、前後16インチとなっていてボリュームがございます。 こちらもシートがむき出しですが、鉄板よりチョットだけましなアルミ板。 お尻のカーブに合わせて、叩きだしている様子なので・・・・思いのほか 「しっくり」 くるのかもであります。




おーっ!! エキゾーストは 「ガ・ギ・グ・ゲ・ゴ・・・」 な感じであります。 肉厚なパイプで排気音を楽しみたい方は、ベストな選択かもしれませんが制作担当者にとっては・・・・掛かった時間だけの請求書が作れぬ仕事になっていそうですね。




ビンテージな Firestone な看板の横に鎮座するのは、パンヘッドのレーサー?
ゼッケンが付いているし、スクリーンも付いている。 なんと言っても、フロントブレーキが テーデースリーのツーリージングドラム じゃん。 (ヤマハTD3レーサーのツーリーディングドラムブレーキ)




会場には2輪界の大御所の イージーライダース さんも例年通り出ていましたが今年は久しぶりに社長もいらしていた。
去年も一昨年もドイツ出張だったよねと声をかけると 「毎年、この時期はドイツのショーとかぶってしまう」 との事。 今年はドイツに行かずに、こちらに来たそうで。 (話に熱中して、写真は撮っておりません。 いただいた名刺で失礼・・・・)

実はイージーライダースの創業時に、前社長のもとで店舗の物件探し中から仕事のお手伝いをしたのです。 すでに自分も独立の予定でしたが、前社長に誘われ1年弱の短い期間を一緒に働いたのでした。
独立後も夏は海、冬はスキーへとお誘いいただき高木家の皆さんともよく旅行をいたしました。 その時、小学生だった長男が現社長なのですね。




こちらはイージーライダースでも、雑誌のイージーライダース誌の編集長。 と言っても、アメリカの Easyriders の日本版として発行されてた時の元編集長。
今年もこの会場で 「あっ、川瀬さん」 って、すぐ気づいてくれました。 (写真は一昨年の会場でのもの → http://d.hatena.ne.jp/color-king/20121203 この日のブログに、彼とのお付き合いの始まりが書かれております)


業販専門にて、T3バナゴン・T4ユーロバン・空冷ビートル等のフォルクスワーゲン用部品を扱っています。  


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